とりあえずないと苦しいから食料、水、お金。ないと社会的にヤバいから服、家。
そこに私の場合は音楽が入ります。
ないと無理。おそらくなにかの抜け殻みたいになるのではないでしょうか。
いや〜考えるだけで怖いですよ。
さてさて、そんな私の近状報告。
昨日は某友人のギター選びに同行。自分は買うお金もないのに楽器の林に入り、見て、知って、試奏までちゃっかりできたのでかなりゴキゲンです。以前から実際に触れてみたかったレスポール、テレキャスターカスタム、ハムバッカー付きストラトキャスターを全て触れたのでかなり良い経験になりました☆
まだ断言はできませんが、やっぱり私は自分で弾くならギブソン系の音よりフェンダー系の音がいいです。あとテレキャスターよりストラトキャスターの方が音の深みみたいのがしっくりきます。ちなみに今回はじめてまじめにハムバッカー付きのストラトキャスター&テレキャスターについて考えてみたんですが、かなり気に入りました。シャープさと重みみたいのが両方あって、いつかいつか買える日が来たら……なんて思ってました。
今日はこの前心優しい友人に貸してもらったソラニン(漫画)を読み終わりました。はい、前々から言ってる、あれ、です。
やばい、なんて言ったら良いんだろう…。なんか透かして見られている気分。
切なくて、悲しくて、痛々しくて、おもしろくて、きらきらしてて、楽しそうで、わくわくして、もやもやして、とてもリアル。
正直主人公達と違って、私には24歳になるっていうことも、社会人になるってことも、みじんもわからないけど、でもあの焦燥感、無力感、疑問や願いは痛い程共感できます。
このままなんとなく流れていくのがいやで、「大人」になるのが怖くて、「幸せ」の定義を教えて欲しくて、なにかやりたいのに何もやれない感じ。最近私が感じてることをまとめてる気がします。あと、ただこのまま仲間と同じような日々を過ごしたい、とか。
なんか、そうそう、これこれ、と思いながら読んでました。
でも、超シリアスな漫画かというとそうでもなくて。そこここに出てくるギャグとかどうでもいいとこのやけに細かいとことか、真面目なシーンのバックに書いてある変な人たちとか、一人なのに突っ込みたくなりました。
さらに音楽的なところも細かくて、アンプのセッティングとか、実在する楽器やエフェクターの細かい描写にも驚きました。あと演奏シーンの空気感の描きかたとか。
私は基本的に漫画はほとんど読まないですが、かなりそういう点でもリアルな部類に入るのかな、と思いました。
とにかくおもしろい漫画なんで、機会があったら読んでみて下さい。
というわけで今回はあえてギターとかやってないとなかなかわからない内容も特に注なしで書きました。基本自己満なんでわからない人は私のわくわくだけ汲み取れてれば十分だと思います。読み流した人は特に読み直す必要もなし。
試験が終わったら思う存分音楽やってやる!と意気込みつつ、まずは試験勉強を始めなくては、と思ってる宙からでした。
デハデハ。