2011年4月22日金曜日

息抜き

本当はブログなんて書くつもりじゃなかったんです。ちゃんと最近勉強してたんです。本当です。信じられないことにここ数日12時〜1時には寝て、6時〜6時半に起きて勉強する生活してたんです。
でもね、ちょっと気持ちが干からびてきたのでさっきちょっと癒しタイムに入ってたのです。

こういう生活してると潤いが欲しくなってきて、服とかメイクとか、美容とか、そういうことも考えたくなったりするんです。ちなみにこのブログではあんまり書いてこなかったけど、私そういうのかなり好きなんです。ただ、たぶん目指すところがみんなとちょっと方向性違うかもしれないけど。割と詳しいんです。こう見えて。ちなみに今のところメイクはほとんどしないです。見るだけです。

で、雑誌の記事とかも結構好きなんだけど、最近たまにやるようになったこと、、「素敵な女の子を見る」。一応言っておきますが、変な意味じゃないです。あくまで同性として憧れてるだけです。
かわいい女の子を見かけると「なにがかわいいんだろう?」とか「どこが気になるんだろう?」とかガン見しちゃうのはかなり前からなんですが、最近すごくはまってるモデルさんがいて。

水原希子ちゃん。かわいいです。でもそれ以上に魅力的。人間として、そして女の子として。未だにその理由が自分でもわからないんですが、すごく惹かれるんです。たぶんオーラとか、目力とか、そういうレベルで。お化粧とか服装とか、役柄とかじゃないです。
彼女はノルウェイの森の「緑」役ではじめて知ったんですけど、本業はモデルさんで、『情熱大陸』のインタビューも見たんですけど、かっこいいです。なんかありのままの自分を全面に出してて、仕事に真っ直ぐで妥協しない。あの根性、是非とも見習いたいです。
そして笑顔が素敵。これ大事。

CMとかで見かけるとそれだけでテンションあがります。最近引っ張りだこ。
たとえばこんなの→資生堂コラーゲンインテル
スタイルもすごいいいけど、あれもかなり努力してるみたい。

そんなこんなで癒しタイム終了。ちなみで町で素敵女子を見かけたら、服のセンスとか、髪型とか、メイクの上手さとか見て「おぉー」となってます。まぁ、でも単に顔がかわいいとか、スタイルがすごくいいとかもあるけどね。あんまりじっくり見るとにらまれます。
気分屋なんで、そういうので得たインスピレーションで当分のファッションとか髪型の方向性決めてます。半年以内にまたどうせモードが変わりますが。決してパクりはしないです。オリジナルなものがなんでも好きです。誰かと被るととたんにやめたくなったりします。まぁ、でも最近は仮に私服着ても行くとこは塾です(笑)

さぁ、また頑張らないと
デハデハ/

2011年4月11日月曜日

当たり前が当たり前じゃなくなる時

北京のお友達からのメールにこんなメッセージがありました。

The destroyed building will be soon rebuilt and people who lost there house will soon live in new places and started new life.I'm serious,for I know that Japanese people will unite to fight the disaster.And the only thing we can do is to be possitive!

当たり前なんだけど、なんだか面食らったんだよね。テレビの映像でがれき以外何一つ見えない町並みとか、避難所に暮らすたくさんの人々とか、見てるとみんなが普通の暮らしって呼べるものに戻れる日がくるのかな、って思えてくる。そりゃ、最終的には、がれきを整理して、建物を建て直していけば、元に戻っていくものはあるのはわかってるんだけど。「ポジティブになってみんな頑張ろう!」っていう話は世の中いくらでもあるんだけど、なんとなくポジティブになりきれないというか、その根拠が見当たらないというか、ポジティブになっちゃうのはまだ悲しみの中にいる人に対して気兼ねするというか。
あともっと実感的な話として、未だにこれだけの余震があって、震度4とかが普通に何回も来て、あ〜また地震ーってなったり、ゴォーって地響きがする度に一瞬身構える感じとか、これが日常になっていくなかで、余震におびえない日って本当に来るかな、って思えてくる。

その中で完全なる外部者でかつ、直接知ってる人からこういうストレートにあっけらかんとしたようなこういう言葉をもらうとなんか目が覚める気がする。別に特別な言葉ではないし、色んな人に見せたらいろんなこと言われるような、そういう言葉なんだけど。「気をつけて」とか「大丈夫?!」とか「頑張れ」は色んな人に言われてる気がするけど、「大丈夫だから」って意外とない。


さて、この話実は締まらない。だからどう、という結論は特にないんですね(笑)

強いて言うなら「当たり前が当たり前じゃなくなる時こそ、違う目線があるといい」って感じかな。広い視野はいつでも役に立つよね。

ではでは/

2011年4月10日日曜日

春ですね

ついに桜も満開、、というか満開も少し過ぎて、どう誤魔化しても春としか言えなくなりましたね。そんなひねくれたこと言いつつも、筆者は旧年度最終日兼移行日の放課後、クラスの女子(の一部)でカラオケ行った時には軽やかにショートパンツをはいて上機嫌だったんですが。
プリクラまで撮ったんですよ。もう、数年ぶりなんじゃないかってくらい久しぶりに。やっぱり苦手。みんなかわいいね。うちはあの不自然なシチュエーションで上手く表情が作れません。

新しいクラスも新鮮。文系ばっかりっていうのも不思議だし、何よりもああいう空気感のクラスは初めてです。特に女子がみんな女子っぽいって言うか……女の子女の子してる子ばっかりじゃないけど、形容するなら「かわいい」が一番合ってそうな子が多い。髪型・持ち物にもこだわりを感じるし…。まぁ歳のせいもあるんでしょうが。
あとアピール上手な子も割と多いかな。なんか自己紹介それぞれそれぞれなりに上手かったし。うちは完敗です。なんかもう、失敗した。まぁ元々何も狙ってなかったけど、それにしてもあれは完全に根暗紹介になってたよ。
なぜか担任の「受験生はみんな自家発電です!!元気を自家発電!皆さんそれぞれ元気になる方法を教えてください」という言葉で自己紹介になったんだけど(笑)、うちは「〜です。音楽に関することならだいたい元気になります」って抑揚のない声で言った感じ。席についてから、うゎ、自分暗!って思うくらい。内容に嘘偽りはないけどね。

今日も音楽が好きです。愛してます。

今年も入学式の記念演奏出たんだけど、新入生の初々しさにやられましたね。我ながらこの3年間や6年間成長したなぁ〜って思うけど、やっぱりあの新しさ特有のきらきら感はうらやましいよね。校舎のどこに行っても「あっ、最高学年だ」的なあの目線がね、自分もやってきたことだけど、なんだか隅っこに追いやられてるみたいでちょっと淋しいんだよね。
大事大事にしてきた部活もだんだんひとつ下の仕事が増えて、自分たちの手から離れていくし。最終的にはうちもここを離れて生きたいところがあるんだけど、やっぱりいくつになっても「おわり」とか「おわかれ」とかは嫌だな、もう無条件に。

まぁ、何はともあれ、春だよ。始まりだよ。
最近はなんだか気持ちがずいぶん上向いてるよ。テンションは必ずしも高くないけど、野望、希望、いろいろ積み上げてます。やりたいことがいくらでも出てくるんだよね。大きい意味で。まぁ、最近考えさせられるようなこと多いしね。
とりあえず、立派な大人になれるように勉強しよう。ってかしないと(笑) いや、さすがの私も前よりは勉強してるよ。さすがにね;

今日はなんだか「よ」と「ね」が多いww
ではでは

2011年4月1日金曜日

きんじょう(死ぬ程長い、けど分割はしなかった)

地震関連でまたクソまじめな記事を書こうと企んでいたのにどちらかというと今は近状を綴りたいことに気づいて断念。
学校が事実上なくなった(まぁ前代未聞の校舎使用不可ですからw)ことによって膨大なフリータイム発生、さぁ何をやろう、という流れで結局音楽になってしまう私。だって好きなんです、はい。ついに塾(映像だけどね)に通い始めた以外は受験生とは到底思えない音楽漬け生活を送って気分は上々です。

今日はどう考えてもテンションがおかしい……けど書いててなんだか楽しいから良しとしよう。

とりあえず思う存分音楽を聴き、ライブ映像を鑑賞し、新しい音楽を開拓して、ギターを弾き、歌を歌い、そして歌を歌い、もうちょっと歌った後、曲を書いてます。あぁーやばい、こんなはずじゃなかったんだけどな……

前々から気にはなっていたものの時間がないから断念していた地元施設の「オリジナルソングコンテスト」とやら、「時間出来て出せそうじゃん!!」ということで意気揚々とデモ音源録音…… のはずがやり始めたらきりがない。勢いで書き始めた曲を勢いで書き終えたはいいけど、持ち前の凝り性×不器用でアレンジに手間取る手間取る、連日何時間もパソコンの前にギター持ったり持たなかったりで座り込み、嫌になって別のことをしようとして、結局気になってパソコンの前に戻り…を繰り返して「アレンジ出来た♪ あとは録音」と思った頃には締め切り。結局締め切り後迷惑をかけて応募。
しかも蓋開けてみたら「曲はやっぱり難しくて応募がなかったからあなたがいて良かったです」ってぉぃ!そんな流れで不戦勝、決して良くない曲で当日発表してくださいといわれ、照れ笑いしか出来ない状態で、ギター1本・身ひとつ・マイクで弾き語り(つまり一応ライブ)。
結果から言います。惨敗(笑) あがり症がね、やっぱりね。
相棒のストラト君が唯一の救いだったけど、割と広い会場で(文化祭のあそこよりはでかい)まばらでもしっかり人がいる中、完全アウェイ状態で、かつスポットライト。スポットライトが特にきつい。おかげさまで客席がまったく見えなかったよ。しかもやっぱり一人は嫌だな。たとえちょっとでも自分のためだけにステージの時間をもらってる感じ、性格上どんどん小さくなちゃうんですよ。
自分で書いた曲なのに歌詞が何回も飛んで、止まっちゃったり、乱れたり。の割には会場温かかったかも。文化祭も(笑;)状態だったけど、あそこより温かかった。

まぁ完全燃焼だから良し、ということで。

最近早くもツイッターの限界を感じている。それについてはもう十分書いたと思うから書かないけど。Facebookは数々の個人的事情から相変わらず苦手です。かすかな実用性だけは認めないでもないけど。

音楽を聴く方なんですけど、豊富な時間のおかげでのびのび色んなものに手を出してます。最近CD買ったり借りたりしてるんで、それを聴き込んだりとかも。迷ったあげくにRADWIMPSの新譜、絶体絶命、初回限定で買って。テンション高くてつい、Two Door Cinema Clubのアルバムまで買って。なのに4月のNICO Touches the Wallsのアルバムも買うつもりっていう。
絶体絶命は最初そこそこ期待してたんですけど、学校にいつのまにかラッド好きが増えたみたいだったから借りよう、とか思ってたのに、DADAと狭心症を聴いて完全にノックアウト、アートワークが凝ってるみたいだから初回盤購入、という流れ。私はCDのアートワークとかすごく気にする派です。もう絶対手にとって見たい、っていう。たとえ世界のリスナーの97%がダウンロード派になっても私はCD買います。
レビューはここに書いてもしょうがないから書かないです。とにかく、いい、ということだけ。気になる人は貸しますよ。
そういえば1月に[champagne]の2ndアルバムも買ったんだった。それも貸すよ。みんなロックを聴こう。

90年代の洋楽が好きだってことに気づいた。幼少期の刷り込みってやつ。私がアメリカにいたのは1995〜2001年初めとかなんで、その頃の洋楽は色んなところで無意識に聴いてたんだろうね。意識的には当時流行りのアイドル系(ex. Britney Spears, Backstreet Boys, 98°,*NSync)とかしか聴いてないんだけど、当時ラジオとかでヘビロテされてたらしいポップロックとか聴くと自分が好きなサウンドの雰囲気みたいなのを感じる。ギターの音とか、全体の質感とか。
あとかっこいい女性ヴォーカリストも多いのね、あの頃。今はどちらかっていうとチャートはポップロックよりかはブラックミュージックorエレクトロだからね。それはそれで好きだけど。今後深めていきたいな、とか思った。(←おい、受験生!)

あと、エレクトロサウンドは聴かず嫌いではないけど、結構否定的だったのに、UKエレクトロポップロックバンドの一部(新旧)が妙にグッとくることに気づいた。電子音が単純に嫌いだったわけではないらしい。今気になるのはTwo Door Cinema Club、The xx、Delphicの辺り。まだ詳しくはないけど。おしゃれだよ、サウンドが。それでいてシンプルでかっこいい。


と、以上むやみに詳しい近状でした。書ききったぜV。
早くみんなに会いたいな〜

ではでは

P.S. 今すごく洋楽が聴きたい。なんか英語聴きたい。OasisとかNirvanaとか、ドストレートロックな感じのやつ。