2010年1月21日木曜日

良いものは良い

なんだかふわふわした気持ちのまま学校に通ってる気がする……。
でも、なんだかんだでそれなりにまとまった生活してますよ、たぶん。


そういえば、この前部活(合唱)のアンサンブルコンテストがありました。結果はもれなく銅賞は取れる(ようするに銅=参加賞)大会で銀。一応賞状と盾ももらいましたが……残念です。
金を取れなかったからじゃないです。出来に納得がいかないからです。どぉーしても。
よく順位とか賞とかにこだわる人がいますが、ぶっちゃけ私はそんなにこだわれないです。「競争意識が極端に低い」と自分では分析してますが、とにかくそういうもののためにそこまで頑張れないです、筆者は。
やっぱりよりいい演奏に仕上げる、そしてそれを本番で発揮して初めて比べることの本当の意味が出てくると、私は感じてます。自分すら納得できない演奏で人に審査してもらってどこよりいいとか悪いとか言われたところで、それはその団体がそれまで積み上げてきたものとか、重ねてきたものとつながってないのかな、と。
てなわけでどんな評価をされようが、あの日の残念な気持ちはそのままです。

この話題は今日のタイトル:「良いものは良い」にもつながってます。
やっぱり絶対的な価値として良いものは良いし、それほど中身が詰まってないものは例えどんな評価を受けたとしてもスカスカしたところはスカスカのままなんですよ、きっと。
前に食わず嫌いの話をしましたが、割と最近まで私は「古い=ダサイ」という思考回路を持つ典型的な若者でした。最近ものすごい勢いでこの考え方を悔いてます。「古い」のに廃れない、忘れられない、さらには今でも生きてる、ということのすごさが少しずつわかってきました。いつものように音楽で言うなら最近すごい話題のThe BeatlesやMichael Jackson、あとは1950年代〜70年代のロック、ブルース、ジャズ。音楽以外なら絵画や小説など。もっと古いものなら万葉集なんかも。あれも何世紀も経っても共感できるような言霊をみつけられる、っていう意味ですごいですよね。あと、私は最近日本の伝統的な音楽<民謡、童謡、唱歌、演歌>なんかも良さがわかってきました。まだまだ未熟ですが。

さらにこれまた前の書き込みにリンクしていきますが、音楽のジャンル分けなんかもこの話に関わっていきますね。誰かが「これはこのジャンル」とか「これに似ている」とか決めつけたとしてももしそのものがしっかりしていればそんなジャンルやグループ化には影響されずに同じ良さを保てる。こういうことは言えると思います。

はぁ……所詮これも青二歳の戯れごとですね。
でも、やっぱり「良いものは良いなぁ」っていうのは日々感じます。これからもっと良いものを見て学んで成長したいな。。。


というわけでせっかく時間があったので勝手なこと書かせてもらいました。
いつも覗いてくれてる皆さん、ありがとうございます。

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