2009年12月22日火曜日

ふたご座流星群

あれだけブログのネグレクトをやめるとか、暇な日々を送るから更新するとか言っていたのに結構あいちゃったかな;

そういえばこの前、って言っても意外と前になっちゃいましたけど、12/14の深夜、正確には15日の明け方にふたご座流星群を見ました。
これがですね、ちょっと上を見た、とかいうレベルじゃないんですね。

前々からちゃんと流星群が来てる時に観測をやりたかったんですが、なかなかじっくりそんなこと夜中に出来る時ってなくて。しかし今回は冬休み中ということで、大々的にやりましたよ。
今年のピークは14日11時〜15日3時だったらしいんですが、その時間なら2等星くらいまでしか見えない都市部でも1時間に5個くらい見える、と国立天文台のホームページにあったので、私は14日24時前からしっかりじっくり張り込むことにしました。

ちなみに、冬は流星群のみならず、天体観測にはもってこいの季節ですが、「寒さ」という点ではとても難しいです。ただ、空気も澄んでるし、夜も長いし、星座等々もとてもおもしろいので皆さんにもぜひしてもらいたいものです。
で、防寒なんですが、今回は長期戦になるということで、かなりの重装備でいきました。上は:ヒートテックの下着、Tシャツ、フリースジャケット、ダウンコート 下は:フリースのズボン(部屋着だけど温かい!)、靴下 さらに寝袋も用意しました。
この格好で自宅のベランダにシートをひいて、寝袋に入って1時間強見てました。

それで流星は、見れました。ばっちり。
出てすぐ(っていっても5分ちょっとは多分経ってましたが)に2個くらい見れて、その後もときーどき見れる、っという具合に合計6個(おそそらく)見れました。
今までいわゆるこういう大きい流星群の流れ星を見たことがなかったんですが、あれはすごいですね。ほんとにパッ、と燃えるという表現がぴったりで、心を掴まれました。
いきなり何も無かったところにひゅっと光が現れると同時に、それが白くまぶしく燃えて、少しだけ尾をひきながら、また闇に解けていく……。
なんだか伝わりにくいですが、これは見てみないとわからないですよ。是非、次の機会に見てみるといいです。

っというわけで、かなりまじめなレポートです。これは。
用意できるわけがないけど、写真とか、目を引くものがなくて残念だな(。_。)

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