2009年12月27日日曜日

キ(゛)ター

はい、↑は非常にくだらないシャレであること重々承知です;
報告遅くなりました。(「誰も待ってないよ」って台詞は声に出さなくていいです。)
23日に大枚はたいて買ったのはエレキギターです。念願の☆

これはさっさと安いのにしないでそれなりに頑張りました。もちろん上は果てしなくありますが(^^;)
でも、本物のフェンダー社製(ジャパン)のストラトキャスターです。ギターに興味ある人なら大概は知ってると思います。あんま興味ない人は読み流して下さい。

見た目は以下の通り

ジャン。

なんだかイマイチな写真になりましたね。ドンマイ。ケータイが汚れてたんです。あと左の方が闇にとけ込みましたね(笑)

帰りの電車で抱いて帰りました。マジで。まあ、混んでてそうするしか無かった、っていうのもありますが、大事だし。


やっぱりアコースティックとは色々違うんで真面目に練習していきますよ。
いや〜嬉しいな♪



そういえば私、よくギターとかロックとか似合わない、って言われます。そういうときは見えないところでガツンッと凹んでます。
なんなんですかねー。割と大勢の中では地味にしてるからですかね?少人数の中では堂々騒いでますけどね。

あぁ、あとロック=派手or華やかorちょい悪or反抗的って思ってる人多いからですかね。そうとは限らないと思います、私は。
別に表立って反抗的とか、派手じゃなくても、中でちゃんと持つもの持ってれば十分ロックですよ。きっと。大衆に流されてるだけじゃない、みたいな。
ポップはもともとポピュラーの略ですからね。大衆受けする、より多くの人を惹き付けるように作られてるのがポップ、それに対してより主張とか独自性とかエネルギーとかを強めてるのがロック、っていうイメージが私にはあります。あくまで、一解釈です。

最近私の好きなアーティストが場所によってロックと表記されてたり、ポップと表記されてたりします。flumpoolなんかはわざわざそれが話題になってたりしますが、flumpoolは「どっちでもいい」って言ってますね。私もどっちでもいいと思います。
例えばアメリカのLadyGaGaとかは音楽の流れではおそらくポップですけど、毒素とか独自性、インパクトはそうとう強いですからね。逆に音楽の形態としてはロックという形をとってても、かなりポップな印象だったり歌詞だったりっていうアーティストもいるんで。

実際誰一人と共有出来なかったらそれは文化として成立しないし、そういう意味では音楽はみんなポップな一面を持ってますよね。
レミオロメンは最近よくポップ、と表現されてますが、その一方でボーカル/ギターの藤巻さんは「よりロックな響きのあるギターに凝ってる」みたいなことを夏にやったインタビューで言ってましたし。
Base Ball Bearはこの前の9月に「(WHAT IS THE) LOVE & POP」ってアルバム出してますし、なんかポップな感じのロックだなぁ、と私は思います。
あとNICO Touches the Wallsはロックでしょうけど、本人たちはより普遍性のある、多くの人が覚えやすいメロディーとか音楽を目指してるらしいです。
ちなみに話題のflumpoolですが、最新のアルバムをこの間買って、それを聴いた上で思ったのは、「確かにかなりポップな面を持ったバンドだし、プロデュースのされかたとかはかなりポップだったり、いわゆる大衆向けではあるけど、ちゃんとロックもやってるな」といったところです。はい、かなり生意気なガキです、私。でも、これでも一応独学は結構してる方なんですよ。とにかく私の中のflumpoolはロックなポップもポップなロックもやるバンドです。

さて、私自身の話に戻りますと、確かにガンガンロックではないですけど、確実にポピュラーな面は少ないですよ。だって完全に変人だし、浮世離れしてるし。
無理に説明するなら方向性があっち向いてる、といったところですかね(笑)
ま、とにかくやたら語ってしまいました;

最後まで呼んでくれた人がいたらもうこの上なくありがたいですよ。本当に。話長い人ですいません(。。;)

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