息抜きです。あと、ふと思いついたねたのせいで集中できそうにないので、書きます。これは本当。
さて、内容はタイトルの通り。
人が真面目に作った物はたとえどんな小さなものでも「その人」がにじみ出てくると思います。
たとえば絵ひとつ取っても、題材にしたもの、その描きかた、アプローチの仕方、タッチの感じなど、あとから第3者が見た時にそれとなく伝わってくる感情だったり、印象だったりに響く物があります。
文章なんかもそうです。内容がすべてだと思っている人も多いと思いますが、私はそれよりも文章がそれとなく与える印象;例えば言葉遣いや記号の使い方、文の並び方や表記の仕方(漢字、カタカナなど)を大事にしたいし、注目して読んでいたりします。
こんな調子で色々なことについて語れますが、今はやめておきます(笑)
個人的に私が好きなのは写真です。写真は多くの物と違って、写るものを制作者(撮影者)が作れるわけではありませんが、それでも個性がでるすごいものです。対象物の選び方、撮る角度・瞬間、構図などで撮影者の意思を感じると私はすごく嬉しくなります。特に人物を写した写真ですごくいいものだと、撮影者が本当にこの人(たち)やこの瞬間を大事にしているんだな、って思います。
と、言いたいのはこれだけです。ちなみに皆さんご存知の通り私は各種芸術に関し、これっぽちの専門教育も受けたことはないので、これはただ単に、私の個人的な意見です。
でも、皆さんもこういうこと感じる瞬間ってあると思います。人の感性ってどこかときめくな、思って書きたくてたまらなくなった宙からでした。
ではでは。
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