お久しぶりです。
ぶっちゃけこのブログほとんど読まれていないだろうと思っていたので放置してました。が、読んでるけど更新してないじゃん!とこの前言われまして……スイマセン。
近況報告も今度しますが、ぐだぐだになること必至で久しぶりに書くのにそれはなしだと思うので、今回は別の話を。
おたくっぷりを発揮しつつ、最近(といってもそれなりに前からですが;)注目している、というよりも惚れている、若い(私ほどではないですが(笑 )アーティストを紹介します。このブログを誰が読んでいるのかもはやわからなくなってきましたが、ロックとかに興味がある人は一聴、二聴、エンドレスリピートの価値ありです♪
a flood of circle
彼らは友達に勧められてCDを借りてはまりました。正直な話、彼らの「Buffalo Dance」という曲は以前テレビで見て気にはしていたのですが、なかなかワイルドな奇声(聴けばわかります)が入っているのでなんとなく抵抗があって特にCDを聴こうとは思ってませんでした。
ワイルドなロックらしいロックバンドです。最近かなり早いペースでCDを出していて、人気もどんどん上がってきているようです。
70年代を彷彿させるとか、90年代グランジロックに近い音とか、色々聞きます。
ヴォーカルはちょっとクセがあって好き嫌いが分かれそうですが、パワーは明確です。あと個人的にはワイルドな感じのギターがめちゃめちゃかっこいい**
YouTubeのVictor Music Channelから公式音源聴けます。
plenty
彼らも別の友人に教えてもらいました。最初はぜんぜん興味なかったのに気が向いたときになんとなくYouTubeで聴き直したらなんかすっと入ってきて、それ以来すごく好きです。
こっちはもっとひねくれた感じのロックバンドです。スリーピースです。
最初の印象は「なんかゆるいな〜」だったんですが、よくよく聴いてみるとすごくよく考えてある感じの音楽、歌詞です。
歌も、一部には結構嫌われそうな感じの、下から上に向かって力なく叫ぶというか、後から音がついてくるような(わかりずらくてすいません; とりあえず聴けばわかるはず)声なんですが、これがすごくはまっていて、私は好きです。
個人的には歌詞が特にいいバンドだと思います。
傾向的にはBUMP OF CHICKENとかRADWIMPSが好きな人はいいかもしれません。
こちらもYouTubeに公式動画あります。BounDEETubeというユーザー(おそらくレコード会社かレーベルかなんか)のところに複数あります。
あとこのチャンネルは日頃あんまり知ることのないJ-ROCKバンドの音源がたくさんあるので、ランダムに聴けば何か出会いがあるかもしれません。
[champagne]
この人達はたまたま、本当にたまたま知りました。どうやって出来てきたのかも忘れてしまいましたが、新しいアーティストを知りたいと思って、いろいろ聞きかじったバンド名を片っ端からYouTubeで検索していたら関連動画が出てきて、なんとなくクリックして、大当たり、という感じでした。
音楽フェスとかには結構出ているようですが、世間的にはまだまだ知名度の低いバンドです。タワーレコードはちょっとした紹介文を掲示してかなり推してました。
最初に聴いたとき、かなりの洋楽っぽさに驚きました。歌詞は英語、日本語、半々くらいですが、音楽がそのまま洋楽みたいな感じがします。英語の歌詞も発音も違和感なしです。
というのも、vocal/guitar、bass共に帰国子女らしいです。そこの経緯はRADWIMPSと同じですね。
音楽性で分類するなら近代的なロックだと思います。前述の通り、かなり洋楽っぽい音楽に日本語を上手く載せているのも好印象。キャッチーなメロディーのかっこいい曲に、痛快な歌詞、といった感じですかね。
公式動画はこれまたYouTubeのUK Project Channelにあります。このチャンネルも先ほどのBounDEETube同様、さまざまなインディーアーティストの動画があるので、新しい音楽をお探しならおすすめです。
[champagne]はまだアルバム1枚とシングル1枚しか出していないので、動画は二つしかありませんが、アルバムは私が持っているので、借りたい人は言ってください。
「city」「For Freedom」
Brian the Sun
彼らは以前紹介した、コンテスト形式、十代限定ロックフェスの閃光ライオット、1回目の準グランプリです。最近までよく知らなかったんですが、試しに聴いてみるとかなり私好みで。
今回紹介しているアーティストの中でダントツの若さです。今のところどこのレーベルとも契約せず、ライヴ会場とネットのみでCDを販売してるらしいです。
2008年に高3で準グランプリを取って以来、何回かメンバーが変わっているようですが、日本各地のみならずフィリピンにまで出向いて積極的にライブをしながら、結構な数の曲も作っています。
上手く説明できませんが、シンプルかつキャッチーなギターが好きです。
ヴォーカルの声は特に嫌う人はいない感じで、どっかに「艶やか」とか書かれてました。それが本当かはさておき、歌い方、声質ともに私好みです。
あと年が近いせいかわかりませんが、私的には親しみやすい歌詞だと思います。
メロディーもいわゆるいいメロディーで、耳に残ります。曲の振り幅も広くてこれからが本当に楽しみです。
説明したように、CDの一般発売はしていないので、現状は公式MySpaceによる視聴(数はそれなりにあって、フルの曲も多いです)とYouTubeの閃光ライオット出演映像(公式ではないですが)、他バンド公式チャンネルのライブ映像しかないですが、とりあえず今のうちに知っておいて、デビューすることになったらうちと一緒に応援してもらえれば嬉しいです。
以上、かなりマニアックな紹介になったと思われます。どのアーティストもこれからどんどん有名になっていくと思います。またどのバンドもあの手この手で褒めてみましたが、「それようするにお前が全部好きなだけだろ」といった感じのつっこみは流すことにします(笑)
なんかむなしいからもうちょっとブログ広めてみようかな〜(独り言)
ではでは/
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